おひさまのかたち

日々つれづれ。剣道・読み語りなど

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今年の1番!(剣道仲間編)

 「今年の1番!」、イシデ先生の『逆流主婦ワイフ』は、去年発売だとなんか勝手に思っていたのですが、
今年の4月が2巻発売、一応の完結が今年でしたな。
ということで後付けで恐縮ですが、先日の私の日記に追加しておきまする。

 郵便局勤めの旧友がいるので、あんまり大きな声で言いたくない話なのですが、
実はさっき、年賀状書き始めましたことよ。  
そしてもう既に印刷数を見誤り、大幅に足りない(←何故か毎年やる)ことに気づき、
・・・飽きて来た。
文アルの年末イベントで「幸田露伴が来る」とかいうのでついそっちなんか覗いてみたりしていけませぬ。

 うちは夫婦で絵描きなので、ずっと交互に年賀状の絵を描いてきたのですが、
私が休筆してからここ2年ほど、夫が家族用年賀状の絵を担当してくれていまして、
「君な、今年は描いてやったが、流石に来年辺りは描けるようになっておきなさいよ」
と言われまして、ええ、まあこちとらもそうありたいと思っているのですがね、などと唸ってみた次第。
 最近、写しは出来る様になってきたんだけどな。
自力で構図出せ、はまだ全く出て来ないんだよな。

 今日、このあと人に会う予定なので追加分はまた後日。

「今年の1番!」
○はる(中1♂)
最近漫画はあんまり読まなくなった。
忙しいからかな。
何かしながらできるから音楽は聴く。
星野源は今年よく聴いた。

○ゆーすけ(中1♂)
今年はもう、漫画の『ワンパンマン』(原作/ONE 漫画/村田雄介)。
発売日に本屋行って買ってる。
雑誌は高いから読まないけど、単行本で。

○ゆりか(中2♀体験作文中学生の部県大会1位)
オーストリアのホームステイ。
リアルで羊に追いかけられる体験ってなかなか無い。
全部楽しかった。

○るなまま(小2♀のママ)
・テレビドラマ『勇者ヨシヒコ』
始めの頃見てなかったけど、自分世代の人が「クスッ」となるネタが満載で、
子供が隣の部屋で寝てるのに声上げて笑っちゃう。
ヤフーニュースとかの評判で見るドラマ決めてるかな。

○圭一ママ(小2♂のママ)
・大河ドラマ『真田丸』
撮り貯めてあと2話見てないんで先言わないで下さいね。
家族で見てます。
歴史モノなのに、コメディみたいなのがちょこちょこ入ってて見易いです。

○カタイママ(3兄弟のママ)
・ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』
なんかこう、忘れてしまったキュンキュンを思い出させてくれる感じ。
最終回楽しみ。

○俊パパ(小6♂のパパ)
・今年1番面白かったのは剣道ですね。
一級取ってから、子供の試合見ていてもちょっと分かるようになってきたのが楽しいです。

○けんひとさん(助監督)
・DVD『これが高鍋進の稽古だ』
子どもを連れて試合に行く時、車の中でヘビロテしてます。
いい面を打つためのイメージトレーニング。

| 今年の1番! | 15:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年の1番!(お友達編)

 今のパート先は飲食業なので、仕事納めが30日だったり、
最終週・年明けはいつもと違うシフトだったりで
例年のパターンが全くつかめず、大掃除も何もあたふたしておりますよ。
メールとか返信諸々滞っております、剣友編はも少し待ってね。
年賀状は、これから書くのん…。

○久鬼純くん(サークル【名無三 num-san】)
映画『この世界の片隅に』ですね〜大名作でしたよ。
僕も原作ファンなんですが、原作の魅力、日常描写の積み重ねとか、
すずさんの仕草や心理描写とか、あちゃー顔とか笑、
そういうのがもの凄く高いレベルでアニメートされてることに、まず驚きましたねー。
あと声をあてたのんさんが本当にグレイトでした。

○よつやのはじめちゃん(managayomyom
私は御多分に漏れず「君の名は」です。
内容ももちろんだったんですが、 その後に深海監督がメディアに多数出演されるようになり、
人柄が知れると好きになっちゃいました!
あんなにユーモアがあって、よくしゃべる方だったとは。
そしてインタビューひとつひとつに丁寧に答え、 記者以上の熱量で伝えようとする姿に、
( 謙虚で優しい話し方なのですが) 素敵な方だったんだと知りました。
今までの作品の映像美も、 確かに非の打ち所のない超絶技巧なのですが、
君の名は。は美しさに負けないエンタメがあり、 確実に日本映画史に残る作品でした。

黒谷知也さん(『書店員 波山個間子』連載中)
僕の今年の一番は、吉野朔実さんの『吉野朔実は本が大好き』(本の雑誌社)です。
この本、過去に出ている数冊の読書エッセイマンガの合本版で、うち何冊かは持っているので内容の重複はあったのですが買ってよかったです。
紹介されていて気になって読んだ本もありますし、もとから読了していたものもありました。
故人をお悔やみしながら。

○スウさん(小5♂ママ・読み聞かせ士・日々の雑記
テレビアニメ「ユーリ!!! on ICE」。本格男子フィギュアスケートアニメです。
熱血というよりは熱愛スポ根アニメですね。アマゾンプライムで1話から見ましたが、ハマったとたんに来週最終回でした。
凡庸なメガネ男子が滑走直前にスイッチが入って変貌するところがツボですね。
もちろん師弟愛も毎回美味しくいただいてます。ライバルたちも魅力的。
でもやっぱコーチのヴィクトルが一番好きかな~。にこにこ。

○まっちー(小2♀ママ・焼肉店昼番リーダー)
アニメ①灰と幻想のグリムガル
アニメ②亜人
アニメ③舟を編む(今期のアニメ)
かなぁ。
『甲鉄城のカバネリ』も良かったかなぁ

○ヤギさん(頑張る女子高2年生)
三代目 J Soul Brothersの曲全部。
好きなダンサーの人が踊っているの見られるだけで幸せ。

○ちーふ(40代♂)
あばれる君。
なにやってもおかしい。
あんな馬鹿なことしてて学校の先生の資格持っているとか意外な所が面白い。

| 今年の1番! | 12:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年の1番!(風斗編)

 駅前のディスカウントショップが年明け早々に閉店だそうでして、ショックを受けておりまする。
今後猫缶をどうすればよいのだ・・・!
この辺で一番安くて種類も一杯あったのに。

 いつも「今年の一番!」、私の分は師走の最後の方に公開しているんですが、
今年はもう公表しちゃおうかな。
7月のルソー祭りも楽しかったんだよなあ、という話をしたら、夫から駄目出しが出ました。
「いつ出会うかは関係ないから昔の名作を「今年の1番!」にしてもいいけど、
君のルソーは再読だろ。再読は新作の発見じゃないから却下。」
とまあ、それもそうか、と思いましたので別のものを。

・夏の妖怪祭り
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江戸東京博物館の「大妖怪展」と、国立公文書館の「ようこそ地獄展」
どちらも目に見えない異形を形にして文化にしているという点で非常に面白かった。
「形にして」が、「写生する」レベルで形にするってなかなか出来ない。
そのリアリティが実に楽しかったです。
(同じ理由で出光美術館の「大仙厓展」も良かった。)
国立公文書館は展示スペースこそ他の美術館などに比べて少ないのですが、
展示の仕方と解説が充実していて、テーマさえ合えば、外さない。
この所ちょっとお気に入りです。
妖怪つながりで、イシデ先生の猫又Tシャツが欲しいんだけど、
(あれ着て行ったら絶対子供たちに受けると思う。)
月末の給料日まで在庫があるように祈っている所ですよ。

・ゲーム『文豪とアルケミスト』
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いやあ、まさかこんなにゲームにはまると思わなかった。
始めてそろそろ一ヶ月になりますよ。私がゲーム続けてる…!
(大概、下手過ぎてその前に飽きるんだ)
読み聞かせ仲間のスウちゃんがねえ、
「やっぱり自分は本の話を思う存分できると楽しいんだなあ」ってことを言っていましてね。
私もそう思いますよ。
ルソーとか禅の本とか、私的には旬で大流行中なのですが、
世間の流行とは大きくずれることが多いので、
なかなか友達と「きゃー!」って盛り上がれることが少ない。
でもこの所『文アル』のお陰で「これ面白いよ!」みたいなおススメがツイッター経由で入ってきて、
片端から、とはいかないまでもちょこちょこ抄訳で読んでみるのが楽しい。
この所読んだ中では、志賀直哉の『剃刀』とか岡本かの子の『混沌未分』とか面白かったな。
梶井基次郎はこんど短編集を買うつもり。
田山花袋の『東京の30年』はやっと国木田独歩が出てきて
出会いから意気投合して、しょっちゅうお互いの家へ行って文学談義する下りが楽しい。
最近、『文アル読書会』とかいうのも始まって、
ゲームに登場の文豪の小説を読んで、みんなで感想を言い合おう、っていう企画が楽しいですよ。
まあ元々国木田独歩と宮沢賢治推しなのですが、賢治さんは未だご降臨なさらんので
独歩周りをちょいちょい読み漁っている所です。
その内、小泉八雲と梶井基次郎も参加の予定らしくて、楽しみにしておりますよ。

国木田独歩の私のおススメは、『春の鳥』。
ワーズワースの『1人の少年』(岩波文庫『ワーズワース詩集』収録)との併読がおススメでっせ。」

(12/29追記)
・漫画『逆流主婦ワイフ』(イシデ電・コミックビーム)
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はー、面白かった。「主婦」という大雑把なくくりだけでこの短編のバラエティの豊かなこと。
隣を歩いている他人が、実は思わぬ所で確実にその人の世界と手をつないでいる。
世知辛いし、シビアだし、のんびりお気楽という訳にはちっとも行かないが、それでもやっぱり人との繋がりの中に幸せって在るんだなあ、と思わせる面白さだった。
連載でよりまとめて読んだ方が面白かった。
欲を言うならば、あとがきに描かれていた様な、それぞれの主婦達のその後を、もっと読みたかったなア。

| 今年の1番! | 15:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年の1番!(子ども編)

「今年の1番!」
子ども編です。例のごとく、うちの子ども達は1人に訊くと一斉に喋りだすので、
混ざってたりしたらゴメン。
聞きそびれた分はまた後日追加の予定。

○けいいち(小2♂こんどの寒稽古は泣かないといい…ナ)
・ゲーム『マリオカート』
子どもなのに車うんてんできるじゃない。
きゃらかわいいし。

○りょーた(小3♂最近急に背が伸び始めました)
・映画『ズートピア』
・ゲーム『妖怪ウォッチ』
どうぶつとか妖怪とか、そういうのが出てきてかっこいいのがいい。

○ひまり(小3♀学校楽しい)
・絵本『おしり探偵』(トロル・ポプラ社)
なんかねえ、クラスではやってるの。
なにそのタイトル、って思って読みはじめたんだけど、最後までおもしろかった。

○げん(小3♂小3一の元気印)
・TBSドラマ『砂の塔』
なんかねえ、家族の話。見てるとわくわくする。
・ドラマ『石川五右衛門』
五右衛門がねえ、かっこ良かったんだよ。

○ようた(小4♂最近遠征公式戦初参加しました)
・ゲーム『ポケモン・3』
一番新しいやつ。
ポケモンはみんなおもしろい。

○はやと(小4♂突っ走る先鋒頑張りました)
・TBSドラマ『砂の塔』
お兄ちゃんと見てた。
事件とか色々あるんだけど、けっきょく家族の話で、仲良くなるって言うか、そういうところがイイ。

○たみと(小4♂形、もうちょっと自信持ってやろう)
・ゲーム『ポケモン・3』
ポケモンはあるとやっちゃう。たのしい。

○UMA博士(小4♂)
・沼津深海水族館。
夏に行った時はいろんなくらげがいて面白かった。
前行った時はメンダコとかいて、海の魚はあんまり寿命が無いから
いつ行ってもいろんな見たことない生き物がいる。
夜旅館で食べた刺身もうまかったし。
なめこ文学全集
昔の人が描いたいろんなお話が読める本。
『カインの末裔』とか『風立ちぬ』とか『斜陽』とか色々読んだけど、
『坊ちゃん』が一番面白かったかな。

○えつし(小5♂道場でお友達と喋れるようになりました)
・『ハリー・ポッター』シリーズ(J.K.ローリング・静山社)
最後の巻が出て、今までの全部10回ぐらいづつ飽きるぐらい読んだ。
スネイプ先生のツンデレ具合が、最初ハリーの敵なのに最後ハリーの後を託していく所とか。
かっこよくていい。

○ひー(小6主将♀作文大会県代表になりました)
・テレビドラマ『家を売るオンナ』
テレビを点けたらやっていて、はまった。
毎回名言みたいなのを宣言する所がかっこ良くて好き。

○くり(小6副将♂試合じゃチームの大将)
・テレビドラマ『石川五右衛門』
ドロボウなのに、いいヤツな所がかっこ良くていい。
熱いお湯に入れられてたけど、あれ絶対弟子が助けに来ると思う。

○のん(小6♀弟妹面倒見のいいお姉ちゃん)
・一番楽しいのは、家で1人でいることかな。
たまに誰もいない家で一人で留守番っていうのが、楽しい。

○ゆーた(小6♂中堅の要)
・小説の『妖怪ワールド』かな。
人間と、ラスボスの悪い妖怪と戦うんだけど、そういうのがカッコイイ。

○あい(中1♀久しぶりに顔出しに来たよ)
・漫画『ちはやふる』(末次由紀・集英社)
単行本で買ってずっと読んでる。
雑誌までは買うお金ないから。
ちはやちゃんが好き。
映画も上の句だけ見れたけど、漫画が一番いいかな。
原田先生が好きって言うの、分かるー!

○しゅーへー(高3♂第1志望受かりました)
・今年は何にもない!やっと受験終わったばっかで何にも読んでない。
これから「このミス」とかで読みたいのチェックします。

○こーだい(1月で20歳♂東農大演劇部をヨロシク)
・映画『この世界の片隅に
今、舞台芸術やってるんですが、あの色彩を舞台で出したい、と思いました。
無駄が無い、全部凄い。

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2016「今年の1番!」

 職場の同僚からメールが来て、
「月末なのに通常発注してたけど、大丈夫?」と訊かれた私。
・・・やっちまったい。そうでした、もう月末でしたね。
来月の道場の予定表を張り替えようとしたら、張ってあるのは先月の予定表だったり。
今月はなんだかもうすっかりすっ飛んでおりましていけませんな。
まーもー次の審査まで4月あるんだからのんびりしよう。
のんびり!

 さて、恒例の「今年の1番!」やりますよ。
取り立てて締め切りとか設けません。「一つに絞れないよう!」って方は2つでも3つでも。
今の世の中さ、誰かを褒める、とか評価するって、なかなかしない。
自分の得になりにくいからかな。
でも、自分の得にならないことが出来る人は、自分の徳を積むんだよ。
「楽しかったよう」って言える人は、誰かの「嬉しい」をきっと裏付ける。
そんな訳で、まあ心にお暇があれば、「今年の1番!」ご参加下さいまし。
思いつかない、って人は、結果発表見て、
誰かの「今年の1番!」を体験するのもいいんじゃない?

 私の候補としましては、
年始めに数ヶ月かけて読了した『三国妖婦伝』とか、
7月ごろの『100分de名著』のルソー祭りとか、
10月の仙厓展(トーハクの禅画展は行きそびれた)とか、
今月頭に沢山古流の形を見られたことだとか。

おいおい溜まる毎に発表の予定です。

| 今年の1番! | 16:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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